
9月にこども食堂などを開催した、2店舗の活動の様子を紹介するヨ
9月19日(土) 高村こども食堂ぶどうの木
今月の第71回の開催も無事に終わりました。

【メニュー】
魚のフライ、煮込みハンバーグ、小松菜と人参とコーン炒め、里芋、ツナサラダ、卵焼き、みかん
【参加人数】
こども9名大人75名
(その内ボランティアスタッフ9名、配達スタッフ1名)
【ご支援】
フードバンク熊本様
つどうネットワーク様
高森寮様
古澤様
今月も、遠くは熊本市内からボランティアに駆け付けてくださったり、前日は、地域の方が仕事帰りに仕込みの手伝いにも来てくださったりと、本当に皆さんから助けていただいています。
当日は、ハプニングもありましたが、楽しく開催が無事に終わりホッとしています。
見えない所での深い応援いつも、ありがとうございます。
こんにちは、ハプニングのお話しは、主人が、参加人数を間違えて、今月までお休みのグループを今月の参加人数に入れてしまい、14名分、どうしょうと思っていた所に、今月までお休みグループから連絡がありました。
皆さん、お弁当が欲しいと言われてまして、配達スタッフからの電話があり、14名の方にもお弁当を、お渡しできたんですよ。本当に、ホッとしました。

予定外のハプニングもあったみたいだけど、結果的に問題にならなくて良かったネ!
ちゃんと必要とされている証カモ✨
9月29日(火) 子ども食堂とアート体験
「ごちそうさまでした」の挨拶とともに横浜市寿町健康福祉交流センターは大きな拍手に包まれました👏

【9月29日】ちょうど6年前に子ども食堂とアート体験の第1回目が実施された記念日です。
今年、この日が活動日である火曜日であることに気づいた時から、発足地である寿町で、さらには第1回目と同じソプラノ歌手: 中野亜維里さんに担当をお願いすることにこだわり、実現が叶いました。
のべ1500人を超えるこどもに食と芸術の力で笑顔を届け、これまで数えきれないくらい多くの方々に支えていただいた当事業。この度の6周年に際し、祝福の声をお寄せいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

「第1回目に演奏した曲も」とプログラムに入れてくれた中野さん✨
また、同じく久しぶりにアート体験を担当してくれたピアニストの岩下真麻さんは「6年」という期間をご自身の小学生時代のピアノ研鑽に重ねて紹介。
こどもの頃に取り組んでいた作品を、多く集まった小学生の前で演奏してくれました♪
笑顔とともに大きな拍手に包まれたアート体験は、まさに記念日にふさわしい特別感がありました!
アート体験終了後はにわとりぐみが手がける美味しいメニュー😋
今回は秋の味覚としてきのこの炊き込みご飯、ナスとピーマンと豚肉の炒め物をいつも通りテマヒマかけて美味しく調理してくれました。

6年はあっという間だ、というにわとりぐみの皆さん🐔
コロナ禍ではお弁当スタイルに変更したり、こども達のアレルギーの有無をチェックして栄養バランスの良いメニューを考え、季節のテーマやアーティストの出身地のグルメまで、72回すべてで異なる美味しさを届けてくれました👏
また、いつもながらお食事の配膳やお片付けなどお手伝いいただいていることばインターナショナルの皆さまからは恒例のスペイン語ぷち講座 6周年にちなんで今回は「おめでとう!」を教えてくれました✨
さらに可愛らしいワークシートまで作成いただき、こども達にプレゼント😊
これでお家に帰ってもスペイン語を話せますね✨
次はどんな表現を話せるようになるかな?

🎊この日にぴったり6周年を迎えたアート体験さん🎉
7年目も、こども達も親御さんも楽しめる企画を考えているみたいだから、とても楽しみだネ!
子ども食堂とアート体験さんは、一般社団法人ことばインターナショナル様がスポンサーをしております。
いつもありがとうございます。

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